納品が早い

インターネットなどで名刺作成を業者に依頼した場合、3日~1週間程度が納品の目安になります。名刺のデザインや紙の種類、発注する枚数、営業日などの関係上、納品が遅くなってしまうなどもありますが、名刺作成業者の中には即日発送をしている業者もあります。名刺業者を選ぶ際にはデザインや用紙の豊富さ、料金の安さなども選ぶ際のポイントになりますが、納品が早い、スピード仕上げに対応してくれるかというのも重要なポイントです。

スピード名刺のストックがあるのであれば問題はないのですが、残りの枚数が少ない、もしくは0という場合には早急に対応してもらう必要があります。名刺が必要な時に手元に名刺がないことで仕事が円滑に進まないということもあり、今後の仕事にも支障をきたしてしまう可能性もあります。名刺作成の業者を選ぶ際には納品のスピードが速いことも1つのポイントとして考えることができます。納品のスピードが速い業者を選ぶことで万が一に備えることができるのですが、柔軟な対応をしてくれる名刺作成業者を選んでおくことで、名刺を切らしてしまった時も慌てずに早急に名刺を用意することができます。また急を要する場合は名刺のデザインやレイアウト、用紙の種類などできるだけシンプルに仕上げることで納品までのスピードを速めることができます。

 

自分の名刺を持つことに優越感

会社内での仕事が事務職となると名刺を持っている女性社員は少ないでしょう。特に社内に出入りする業者の人などとの打ち合わせや商談という話もあまりないです。企業によっては、そんな事務する女性社員に名刺を作って渡すというところも少なくありません。必要ないと判断されても仕方がないのかもしれません。肩書きがちゃんとついてるわけでもないけれど、会社の名刺を持っていれば、私はこういう会社で働いていますと友人達にアピール、名刺交換できるという、ちょっとした優越感があります。単なる自己満足にすぎないのかもしれません。

同じ会社に勤めていながら、地方や首都圏の本社や支店で働いている人とは面識がないので、何かの折に名刺交換もできるので、お互いの名前がわかるし、会社内での地位や肩書きもわかります。会社側が名刺を作って渡してくれると、私はこの会社に存在しているんだと認められた気分にもなります。ただ、名刺があっても名刺交換をする場があまりないので、枚数が減らないのが現実なのですが。

 

名刺を持つと身が引き締まる

社会人研修のときに、名刺交換を習いました。いつか自分の名刺を作ってもらい、お偉い人と交換をする自分の姿を想像したら、どきどきしてしまいました。社会人になってすぐは名刺を作ってもらうことは出来ませんでした。しかし、入社して1年過ぎた頃、店長という役職をいただき、名刺を作ってもらうことになりました。上司から渡されたときは、早く名刺交換したいなという気持ちでいっぱいになりました。そんな様子を悟ってか、上司が「名刺交換をしよう」と言ってくれて、早速交換をしました。なんだかとても照れくさかったのを覚えています。

その後も、他の会社の方と名刺交換をする機会がたくさんありました。目上の方と交換をする機会が多かったので、そのたびにとても緊張していました。何度やってもなれるものではありませんでした。今はパートで働いているので、名刺を持っていはいません。名刺を持っていると責任感が強くあり、身が引き締まる気持ちが懐かしいです。